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関西をメインとした、参拝したことのある神社、仏閣などを紹介をしていきます。
御朱印はもともとお経を書き写す修業の「写経」を行い、それをお寺に納めた証明として「朱印(御宝印)」を頂くものでした。

写経:般若心経
当時は今のような「墨書き」の文字は無く、朱印自体が仏様の分身とされていたようです。
「お経を納めることから納経帳といい、今でも寺院では御朱印を頂ける所を納経所と言います。
江戸時代末期になると、お伊勢参りや西国三十三カ所巡礼が凄く流行りました。
朱印だけではわかりにくいとなり墨書きがされるようになりました。
現代では参拝した証として御朱印が授与されるようになり、神社でも授与されます。
平成になると、「スピリチュアル」「パワースポット」などが流行り、刺繍や切り絵、透明なプラスチック製などアーティスティックな御朱印も登場し、御朱印ブームが訪れました。

切り絵御朱印:「2025年はるかぜ回廊」(左)・「2025年あぢさゐ回廊」(右)、
転売目的などで御朱印が買占めらるニュースもありました。
御朱印は参拝した証として頂きましょう。コレクション目的で集めるものではありません。
御朱印を直接書いて頂く際は御朱印帳に頂きましょう。メモ帳やノートは失礼です。
また、寺院用、神社用と分けた方が良いという話もあります。戒律の厳しい寺院によっては神社の御朱印の隣には押してもらえない所もあります。
頂いた御朱印は神様・仏様の分身です。大切に保存しましょう。

御朱印帳
西国三十三カ所巡礼や四国八十八カ所巡礼など、専用の御朱印帳や掛け軸にする納経軸等もあります。

西国三十三カ所巡礼用納経帳
西国三十三カ所観音霊場巡礼
高野山
女人高野
比叡山 延暦寺
荒陵山 四天王寺
春日大社
住吉大社
大神神社
橿原神宮
サムハラ神社
丹生都比売神社
三島神社
星田妙見宮