三島神社の歴史
創建は不詳ですが、江戸時代末の安政3年(1856年)の神社改築時の棟札があるそうです。
古くは山王権現と称していましたが、明治3年(1870年)「三島神社」に改名したそうです。
境内にある御神木の大楠「薫蓋樟」は昭和13年(1938年)国の天然記念物に指定されています。
三島神社の見どころ
大阪の門真市の住宅街にある小さな神社です。駐車場はありますが、軽自動車同士でもすれ違いができないほどの細い路地を行くことになるので運転に不安のある方は注意が必要です。
御神木である「薫蓋樟」は大阪で最大の樹木で高さ25m幹回りが12.5mある巨木です。
他では感じられないほど眼に見えないパワーを感じることができ、空気が凛としています。
三島神社の写真
三島神社のデータ
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