丹生川上神社とは
丹生川上神社は日本最古の水神を祀る神社になります。
神武天皇が苦境の中、吉野にある丹生川上に訪れ天神の教示を受け、橿原の地で即位されたそうです。
この時から歴代天皇は苦境に立つと吉野を訪れ神様の力を頂くようになり丹生川上神社を建立されたそうです。
一時は二十二社にも列しましたが、次第に奉幣も減少し衰退、応仁の乱以降はその所在地さえ分からなくなっていきました。
江戸時代には下社が丹生川上神社とされましたが、その後、明治時代には上社が丹生川上神社だったとされ、大正時代には中社のある場所が丹生川上神社であったとされ、三社合わせて丹生川上神社とされています。
丹生川上神社三社めぐり
日本最古の水神・龍神を祀る丹生川上神社の上社・中社・下社をめぐる三社めぐり「水」「神」「力」を集めご利益を頂く参拝です。
自家用車で一日で周ることができますが、各社30分~1時間離れているので周る順番や滞在時間を考慮して計画を立ててから出発されることをおすすめします。
三社めぐりには参拝し、御朱印を頂くだけでもご利益はありますが、専用の三社めぐりのアイテムもあります。
三社めぐり色紙は吉野手漉き和紙に三社の御朱印を頂くものです。
三社めぐりお守り福神矢は破魔矢の様な福神矢に各社の三社めぐりお守りを付けて行くもの。
水神力御霊守は各社で「水」(翡翠)「神」(紅水晶)「力」(黒瑠璃)の文字を書かれた神珠をいただき作る御霊守です。
丹生川上神社の三社
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