本文へスキップ

宇宙(そら)のかけらはオラクルカードを使って占いをする予約制女性専用占いサロンです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-206-4969

〒599-8232 大阪府堺市中区新家町777-1

石清水八幡宮iwashimizuhatimanguu

石清水八幡宮の歴史

貞観元年(859年)大安寺の僧で空海の弟子だった行教が豊前の宇佐八幡宮で「京の都の近くにある男山に移座して国家を鎮護せん」と神託を受け、清和天皇二より石清水寺の境内に社殿を建てたのが始まりと云われています。

石清水八幡宮が創建されて石清水寺は神宮寺となりました。「徒然草」に麓の高良神社を八幡宮と勘違いしてお参りして帰ったという話があるほど栄えていきました。

天慶2年(939年)承平天慶の乱が発生し伊勢神宮に次ぐ地位を得て、「二所宗廟」と称されるようになり、朝廷の勅願による乱平定の祈祷を行うなど国家鎮護の社として、賀茂神社(上賀茂、下賀茂神社)や松尾大社、春日大社などと同等の待遇を受けるようになりました。
この頃は石清水八幡宮寺と呼ばれ、寺院とされていたため式内社には含まれていませんでしたが、二十二社の上七社には含まれていたそうです。

平安京の鬼門を守護する延暦寺に対し、裏鬼門を守護する守護鎮護の神とされ円融天皇の行幸以来、天皇・上皇・法皇など行幸は240余りにも昇るそうです。

源義家が石清水八幡宮寺で元服して「八幡太郎」を名乗ったため、八幡神を氏神とする源氏から篤い崇敬を受けるようになりました。

慶長年間に入ると豊臣秀頼によって修復・再建が行われ、江戸時代まで「男山四十八坊」と呼ばれる塔頭・宿坊が軒を連ねていたそうです。

寛永11年(1634年)には徳川家光により主要な社殿が再建されました。

明治時代に入ると神仏分離により神号を「八幡大菩薩」から「八幡大神」に改め、石清水八幡宮寺から男山八幡宮に改称し神社となりました。

明治4年(1871年)に官幣大社になり、明治16年(1883年)には勅祭社となり、太平洋戦争の時には敵国降伏の勅願祭も行われました。

現在でも日本三大勅祭の一つの数えられる(賀茂神社の葵祭、春日大社の春日祭)石清水祭が執り行われています。

石清水八幡宮の見どころ

必勝、国家鎮護のご利益があると云われる石清水八幡宮。
男山の麓にある一ノ鳥居を過ぎると表参道が始まり、頓宮や徒然草に登場する高良神社があり、男山を登っていくことになります。
またケーブルカーで本殿裏まで登ることもでき、細い市街地を通ることになりますが、山上まで自家用車で上がることもできます。

日本三大八幡宮の一つである石清水八幡宮は楼門、舞殿、幣殿、本殿の10棟が国宝に指定され、八幡造りの本殿としては最古で最大規模の本殿です。

楠木正成が奉納したと云われる大楠や、発明王のエジソンが電球を作った時に男山の竹を使用したことから、エジソン記念碑も建立されています。

石清水八幡宮の写真


































































2026.6.13 参拝

石清水八幡宮のデータ

主祭神:中御前:応神天皇(誉田別尊)
    西御前:比哶大神・市寸島姫命・多岐津毘姫命
    東御前:神功皇后
所在地:〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30

参拝時間:6:00~17:00
参拝料:無料
駐車場:あり
公式ホームページ:https://iwashimizu.or.jp/

(2026年1月現在の情報)
パワースポットへ
スタッフ写真

shop info.店舗情報

宇宙(そら)のかけら

〒599-8232
大阪府堺市中区新家町777-1 白鷺ビューハイツ705
TEL.072-206-4969
→アクセス